用法容量を必ず守る

過剰摂取だけは絶対禁止

ED治療薬の正しい服用法について紹介をしていきたいと思います。

ED治療薬は臨床試験で約8割の方が効果が現れて体感できたという非常に素晴らしい効果をもたらしている薬です。

しかし、どんなに高い臨床データが現れたとしても結局それを自分で体験するためには正しい服用方法をしないといけません。

市販の薬と違って本来病院で処方してもらうしか手に入らなかった薬です。

裏を返せば正しく服用しなければ効果が実感できなくなってしまうどころか人体に悪影響を与えてしまうのでここでどのED治療薬にも通ずる正しい服用方を紹介します。

まず最初に絶対的なルールとしては過剰摂取をしてはいけません。これは人体に悪影響を与えるだけではなくて時に命の危険にさらされてしまうのです。

1日に服用していい数は高容量配合された1錠分しか服用してはいけません。

レビトラやシアリスで言えば【20mg】が最も高容量配合されたものを1錠服用することが出来ますが、例えば【10mg】配合の場合は2錠服用して良いという意味です。

2錠服用していいのはあくまでもそのED治療薬のトータルが高容量であれば服用しても良いのです。

だったら最初から高容量配合のものを購入して服用したほうがいいですよね。

高容量配合だと副作用が強いと言う人だったら半分に割って服用したほうが経済的にもコストカットが出来るのがお勧めです。

用法容量を正しく使うことが大切です。

また服用する際の飲み物について紹介します。

基本的にED治療薬に関して言えば飲み物は幅広く水やぬるま湯で飲めばいいですが、他にはスポーツドリンクやお茶と服用してもいいです。

他にもある程度のお酒と一緒に服用しても問題ありません。デートと言えばお酒が入ったりしますよね。

デート終わりにホテルなどに行くことも十分ありますからお酒と一緒に服用しても良いというのはありがたいと思います。

ただし、気をつけなくてはいけないのがいつもよりもお酒に酔いやすくなってしまう点に気をつけるようにしましょう。

ED治療薬は血管を拡張させて血流を良くするのでアルコールも一緒に回ってしまいます。

普段からお酒に飲み慣れておりそこまでお酒に酔ったりしないと言う人であれば問題ないと思いますがお酒に弱い人は気をつけなくてはいけません。

泥酔してしまったら気持ち悪かったり、性的欲求が沸かなくなってしまい性行為どころではなくなってしまいます。

気をつけなくてはいけない飲み物として牛乳などの脂肪分の強いもので飲んでしまうと胃の中に膜を張ってしまってうまく成分が吸収されなくなってしまいます。

牛乳などでは服用してしまうと効果が半減すると思って飲まないようにしてください。

さらに逆に薬の効果を高めてしまうものとしてグレープフルーツなどの柑橘類がありますので服用してはいけません。

服用する側としては薬の効果が高まるのであればいいじゃないかって思うかもしれませんが、薬の効果と共に副作用も強く出てしまうと言うことを忘れてはいけません。

ED治療薬の副作用として上げられるのが顔の紅潮や目の充血、鼻づまりなどが出ると言われていますが、頭痛やめまいが出てしまう人も多いです。

せっかく性行為をする機会があっても頭痛がひどくて性行為を楽しめなくなってしまってはいけませんよね。

本来、ED治療薬は正しい服用さえすればきちんとした効果が出ると認められて製造・販売されています。

無理に薬の効果を高めようとして副作用に悩まされるようなことはせずに正しく服用しましょう。